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ドイツ国内における計画中の火力発電所

ドイツは2020年までにCO2排出量を1990年比で40%削減を目標としている。

連邦政府の承認する気候変動目標には、ドイツは2020年までにCO2排出量を1990年比で40%削減しなければならない、と定められている。ドイツ国内では気候に悪影響を及ぼす石炭・褐炭火力発電所の新設計画が常に進められており、気候目標と整合性がとれていない。

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               写真「ノイラート(Neurath)の褐炭火力発電所」

Greenpeaceの作成した「計画中の石炭・褐炭火力発電所」は、気候破壊者(Klimakiller、訳者注:石炭・褐炭火力発電所を指す)の建設予定地と、すでに中止された建設計画を示している。2013年3月付の図では、これら計画中の石炭・褐炭火力発電所の基本データ(運営者、立地、定格出力、CO2 排出、計画の進捗状況、稼働開始予定年度)も記載されている。発電所の図とリストは定期的に更新される。

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地図:建設・計画中の石炭・褐炭の火力発電所(2014年12月付)

出典: Greenpeaceの記事「ドイツ国名の計画中の火力発電所」より

最終変更日時 2015年3月30日9:13 PM